2010年07月29日

高齢犬はとくに熱中症にご注意ください、汗

先週、また我が家を震撼させる出来事が発生しました。

また実家のチェリーさんが熱中症で意識を失ってしまったのです。
我が家も、もちろん気をつけていたので、妹いわくお散歩に行ったのは
いつも通り短距離で気温が下がった夜の21時を越えてからのことだった
そうです。

しかし、最近の東京の暑さは本当に10歳の老体にはやばかったみたいで、
いつも通り、20分ほどの散歩を終えて帰宅したところ、フラフラとして、
その後、意識を失って、無呼吸になってしまっていたそうです。

母は外出中だったので、父と妹で必死の呼び起こしを行ったそうなのですが、
父が、舌を横に出して気道を開いて、人工呼吸をする中、妹が聴診器で
心音を測ったところ、心音は正常・・・これはもう熱中症に間違いないと
いうことで体温を測ったら、40度近くになっており、冷やしまくりながら
人工呼吸を継続したところ、数分後に意識が戻ったそうです。
そして体温も正常に。

いやー、こんな時、妹が元大学病院の動物看護士でよかったと心から思います。

その後はずっと涼しい、いや寒めの部屋でアイスノンを首にあて、快方に
むかったらしいのですが、もう、またその話を聞いて、わたくし震撼して
しまいました。
もう〜チェリーどーん、勘弁してくれよぉーー泣。

そんなわけで、体調的にはその後まったく問題なく、獣医さんにも、
「処置が正しく迅速だったから、もう問題ないです」と言われたそうです。
こないだ週末、顔見に行ったら、いつも通りの食欲のわがままなチェリーさん
だったので、安心しました。

加えて獣医さんから言われたのは、
「人間が暑いと感じてる10倍は犬は暑いと感じてますからね、もう老犬
なんだし、猛暑の日は夜でも外なんか出さんでいい」と言われたそうです。

まーそれではストレスたまって爆発してしまうチェリーどんなので、最近は
アイスノンと氷タオル搭載のカートとともに夜間大名行列のような短距離の
お散歩をしております。(もちろん獣医さんにOKいただいてます)

過保護といわれれば過保護かもしれないんですが、短吻種犬と言われる
犬種じゃないからと、自分自身も涼しくなったかなというような判断で
ミューに今回の夏、結構酷な散歩をさせてたのかなとも思うと結構反省
しました。(散歩は夕方以降ですし、日中の移動はほぼ車ですけど、汗)

以降、老犬ではないとはいえ、ミューの散歩にも冷えるグッズや冷たい水を
持参するなどいろいろ注意を払って散歩させています。
あわせて室内の温度にも今以上に気を配らないといけないなぁと思いました。

人間の油断や気配りの足りなさで愛犬が命を落とすということがないよう、
気をつけようと思った出来事でした。

皆さんも猛暑ですから(特に老犬の)愛犬の熱中症にお気をつけを〜。

あ、ちなみに写真ないんですが、先週またみんなでドッグプールに行って
涼んできちゃいました。もちろんクッカさんも行きましたよ。
でもクッカさんお目目悪くて怖がるので水浴びだけして楽しく遊んでました。
ま、人間が熱中症になるかと思いましたがね・・・汗。
その後、ビール飲んでテラスの涼しいところで海鮮BBQやったので人間の
ご機嫌も戻りましたが、笑。

やっぱり水のあるところは涼しくてたのしーみたいです黒ハート

ニックネーム ishimin at 21:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする