2007年02月28日

チンパンニュース見た

今日はちょっと実家喧嘩に巻き込まれ、マジでクタクタ顔(なに〜)
あー、本当に大変だー、血が繋がってるとなかなか、
めんどくさい時はめんどくさいですねー、汗。
ま、助かる時はちょー助かるんですけど。。。

今日、チンパンニュースチャンネルで、
キャバリアの心臓の遺伝性疾患について特集してました。
日大で心臓の手術を行うキャバ君のお話でした。
でもね、キャバリアの紹介のされ方が、
「人間のエゴによって近親交配が行われた事によって
出来た可哀想な犬種」みたいな解説されてて・・・グッド(上向き矢印)
確かにそうなんです、でもなんか昔からキャバラブな私としては
ちょっと凹んでしまいました。
「知ってるよ、そんなの!!でもこの病気とうまく付き合いながら
でも暮らしたいくらいキャバは可愛いんだよ!!」
と思ってる私なので、凹んだだけかもしれません。
でも無知でキャバを飼い、たまーにどっかのブリーダーが
「小型犬なのに外飼いOK!!」とかHPに書いていて、本当に外で
飼ってた人に私は注意しましたよ、8歳のキャバを外飼いですよ、怖。
そういう無知な人達に啓発を促す為には意味のある番組だったと
思います。

そんなわけで疲れついでに吠えてしまいました、ゴメンなさい。

昨日ニュースになっていましたが、大阪のブルセラ症の子達。
昨日、大阪府が処分を実行しようとしてAAとボランティアと
にらみ合って中止になったようですね。
私ももちろん尊い命が消える事、悲しいとしか言い様がありません。
一般のボランティアの方が反対している気持ちも分かります。
ただ、人への感染力は薄いけど0ではない、でも尿や糞で
犬同士は感染する、治療しても再発率も高い、繁殖屋が所有権を
放棄して大阪市に所有権が移った以上、どうすればいいのか、
もう私には結論が出せません顔(泣)
AAが絶対他の犬に感染させません、シェルターで飼いますと
いまさら言っても、「本当かよ!?」と疑ってしまう私がいます。
大阪なんて名刺詐称までされてたわけですが、そんなAAのことを
信じられるわけないと思います。
もっと信頼できる団体さんが入ってくれればよかったのに。
悪徳の繁殖屋に対する動物虐待の刑罰をもっと厳しくして欲しいと
犬達の為に思います。
そして、陰性だった子達が暖かいお家に迎えてもらえますように。

※コメントのお返事遅れてすみませ〜ん。
 今日はこれにておやすみなさーーい三日月


ニックネーム ishimin at 02:06| Comment(10) | TrackBack(3) | 保護活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

廃棄場に繋がれたキャバリア里親募集の件

避妊手術の件、励ましのお言葉頂き、有難うございました★
昨日のうちにアップしたかったのですが、ちょっと用事が
立て込んでおりまして今日のアップとなってしまいました。
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緊急の里親募集のお知らせ
名古屋市で放棄され、11月より廃棄場に繋がれていた
キャバリア女の子とmixハスキー君が個人の方によって
一時保護されております。
保護してくださっているのはjojoさんで、ブログを掲載して
くださっているのはハイジさんです。
jojo1.jpg
キャバリア♀推定8歳〜10歳
2/8トリミング予定だそうです。
jojo2.jpg
ハスキーmix♂推定8〜10歳

詳しい経緯、譲渡方法はハイジさんの「とぱーずの風」にてご覧ください。

尚、キャバnaviの管理人acacia様にも掲載協力を頂いています。
本当に早く新しいお家に巡り合えますように。
リンクくださる方がいればフリーでどうぞお願いいたします。
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また私の足ですが、ちょっと痛みが再発して今日は
休んでますが随分良くなってまいりました。

ミューちんはと言いますと・・・
208.jpg
さぁ、お散歩に行こうではないか!!と張り切ってます。
あのー、足イタイんですけど・・・汗。
実家の方々は面白半分にミューを「ママー」と呼んでます。
恥ずかしいぞ、ミューちん!







ニックネーム ishimin at 16:04| Comment(10) | TrackBack(4) | 保護活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

キャバリア含むブリーダー崩壊他・・

もう本当に可哀想なワンが後から後から出てくる・・もうやだ〜(悲しい顔)
ずっと私が気になっている案件を取り急ぎ掲載します。

exclamationマンションの個室で繁殖を続けていたブリーダー崩壊
キャバリア、プードル、チワワ、ポメ、ヨーキー、パピヨン
13頭が保護されています。経緯についてはここの下段からお読みください。
疥癬にかかっていて、うちキャバリア含む2匹がフィラリア陽性。
疥癬治療、避妊、去勢手術後里親募集となるそうです。
他にも沢山のワンニャンを保護されてる埼玉の団体様です。
動物の幸せを結ぶ会
この子達の子供が、一部のネット販売や大型スーパーの中とかの
ペットショップに流れてるんですよ、これ現実っす、怒。
ちなみに欧米では動物虐待にあたるとして、ペットショップでの
生体販売はしていません。
皆、良いブリーダーさんに予約して時期が来たらお迎えに
いくというシステムを取ってます。
これがミューの血縁だったら余計に泣けてきますよ、ホント。
見て、あの無垢な目・・辛い目にあっても優しいお顔。
ずっと痒くて狭くてお腹空かせてたと思うと言葉がありません。
早く疥癬を治して本当のお家に巡り合うことを願って止みません。

exclamation以前、旧ブログでご紹介した佐賀の日本犬の悪徳ブリーダーの件、
それに加え、大阪の繁殖ブリーダーの問題を抱え、現在、
和歌山のwan lifeさんが孤軍奮闘しております。
(佐賀の件は、アニマルレフュージ関西さんと一緒に)
すべて行政の怠慢な動きで手も足も出ない状態になっているので
実働で大阪のほうではボランティアの方々が毎日お世話をしてます。
大阪の現場ではブリーダーの怠慢な世話のせいで半数以上が
ブルセラ病に感染しており、このままでは会議で100匹が
処分されてしまいます。
私も嘆願メールを送りましたが、是非とも良い方向で行政に
解決法を見出せるよう、ご検討頂けることを願って止みません。
詳しくはwanlifeさんの日誌をどうぞご覧下さい。

※私が掲載している理由は、間違っても支援金を募る目的では
 ありません。私はその類に関しては各自のご判断だと思って
 いるので、そう意思がない事は旧ブログにも書きましたが、
 ご理解願います。

リボンそして暗い話から一転少し明るい?結末に進みそうな一件。
青森でも繁殖ブリーダーが崩壊し多数のワンが処分対象に
なりましたが、行政が表に立ち、県内の動物愛護団体、
支援ボランティアと共に、ケア、里親譲渡会を開いて
飼い主探しをしてくださっているそうです。

青森県動物愛護センターさんの告知

譲渡会に参加されたボラさん達のブログを読み逃げしましたが、
皆、行政を見直したと書いておられました。
こうして行政が表に立って前向きに支援を求めたり、
次の里親さんを見つけてくださる姿勢を示した
ご立派な青森動物愛護センターの行動を是非とも
全国のセンター、行政の方々に見習って欲しいものです。

みんなの今後の幸せをお祈りしたいと思います。

ニックネーム ishimin at 14:52| Comment(8) | TrackBack(1) | 保護活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする