2011年03月12日

地震ですが我が家は無事です。

久々のブログ更新ですが、我が家は無事です。
皆さんからメールを頂いたりしております、ご心配頂きすみません。
あんな大きな揺れ、生まれて初めてでした。

私はちょうど会社で仕事をしていたんですが、地震発生時はトイレの
個室にちょうど入ろうとしたところでした。
目の前が大きく歪んで、もうトイレどころじゃなく、トイレから
出て、廊下でしゃがみ込みました。揺れが随分続いたような気がします。
その後、また大きな余震がしばらく続いていました。
一人で留守番をしているミューが心配で心配で心臓の高鳴りが
止まりませんでした。
その直後から電話もつながりにくい状態に入り、誰の安否も確認出来ない
ような状態で、不安の中、茅場町のオフィスから、両国の実家まで30分かけて
帰宅しました。
電車はすべて止まり復旧の見込みがなく、道路は裏道まで大渋滞になり、
空車のタクシーもあるわけなく、バス停には来ないバスを待つ長蛇の列が
出来て、歩道には歩いて帰宅する大勢の人の波が出来てました。
なんか、その光景を見たら気分が悪くなって、余震の続く中、ものすごい
暗い気持ちになりました。

さらに父に頼んでミューを迎えに行くために車を出そうとすると、我が家の
タワーパーキングが地震で故障し、車が出せないことが発覚し、涙が
出そうになりました。
父が知人に頼んでくれて車をなんとか借りて、大渋滞する道を走り、普段は
高速を使えば20分もかからない道のりを3時間かけて千葉に帰りました。
ミューは居間の扉が地震で閉まってしまい、居間から出られなくなって
しまってましたが、無事で怪我もなく怯えていましたが、大丈夫でした。
そんなミューを抱き、数日の洋服を急いで詰めて、車に乗り込んで、
また2時間かけて両国の実家に戻りました。
本当は船橋で働く従兄弟のところまで迎えに行きたかったのですが、
電話もつながらず、道も大渋滞でまったく動けず、断念することになりました。
従兄弟は、無事避難所のようなところで夜を過ごしたようですが、不安で
泣いていたそうです。

夜中もずっと余震が続き、時に強い地震も起きています。

まだ連絡の取れない茨城にいる親戚もいますし、宮城や岩手はほとんど
連絡が取れないようです。

早く地震が収まってくれることを願って止みません。
皆さんの無事をお祈りします。

ニックネーム ishimin at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

時々わからなくなること。

今日は写真抜き、そして私の独り言を書かせてください。

先日、ぷうママさんと初めてお会いしました。
ぷうママさんとはメールのやりとりはあったものの、何回も
「会いましょうね」と話をしながらなかなか実現出来ず、先日やっと
お会いすることが出来ました。

ぷうママさんと私はCATNAPという団体の預かりも同時期にやっていて、
さらに今回、本当に偶然ですが、同じくドッグレスキューでも、
同期の子を預かることになりました。
厳密にいうと私のほうが少し早く、ドッグレスキューさんの預かりを
していたのですが、ぷうママさんも同時期に預かりに手を上げようか
とっても迷ってらっしゃったそうで、そんな偶然から色々な話をする
ようになりました。

ぷうママさんは三人の子育てをしながら、2シュナと暮らしており、
そして今回リンカちゃんというシュナMIXを預かってました。
先日お会いした時は、リンカちゃんがちょうどトライアルに出た
矢先の出来事でした。
今回、ぷうママさんからブログにアップする前にリンカちゃんが、
ぷうママさんの元に里親さんから戻ってきたというご連絡を頂き、
私はぷうママさんのお気持ちを考えるとかける言葉も見つからず、
そしてお会いした時にいっぱいいっぱいリンカちゃんのよいところや
リンカちゃんの幸せを願うお話を聞いたばかりだったので、まったく
世話もしてないくせに、少し涙が出てしまいました。

ぷうママさんは、そういう出来事をご自分の中で消化して、そして
明るくリンカちゃんの里親募集を再開されました。
あくまでも私の想像ですが、愛情込めて預かっている子なのですから
きちんと説明したはずなのに、家族として迎え入れてくださいって
長所も短所も正直に話したのに・・等たくさん色々と考えて、
文句言いたいこと、反論したいこと、きっとあったと思います。
でもそれを自分の感情のままに吐露してしまうことが、リンカちゃんの
未来を閉ざしてしまうのではとか、個人攻撃になってしまうのでは、
など沢山悩んだと思います。

そして悩まれてトライアル失敗理由の記事もお書きになったこと
だと思います。
家に帰ってきたリンカちゃんが、言葉を話せて、自分の思ったこと、
感じたこと、聞かせてくれたら、もっと気は楽だったと思います。
でも噛もうとしてなくても、「噛んだ」と思われてしまっても、
犬は「違うよ、攻撃したんじゃないよ!ごめんなさい、遊びたかったの」
とは言えないのです。

トライアルという言葉ですが、、、、決して気軽な気持ちで
「暮らしに馴染むように、人間の思う通りに暮らせる子ならもらう、
だめなら返す。」というような期間ではないと思うのです。
犬は商品ではないです、心ある命です、クーリングオフなんて
考えないでくださいって心の底から預かりの私は思います。
自分でじゃー飼えばいいじゃないって言われるかもしれませんが、
本当に愛情込めて預かってますから別れは辛いですヨ。
私は消化する為に、違うこと考えたり、翌日に用事(飲み)を
入れたりして、自分の感情を誤魔化してサラッと預かりっこと
里親さんの前では別れます。
涙はもう出ないようになりましたが、下向いたら少し泣いてしまい
そうになることもしばしばあります。
それも幸せになるからこそ、その子と別れられるわけで、、本当に
胸中は複雑なもんです。(だからと言って返してーとは思わない)

預かりの方々は多かれ少なかれ、自分のプライベートや、
他の時間を削って、少しでも、預かりっこが幸せに家庭で暮らせるよう
お世話し、ケアし、愛情もって躾をしています。
一生懸命やってても、「感謝されたくてやってるのでは」とか、
「偽善者」とか色々傷つく言葉を言われることがあります。
私はこのブログのメールフォームからそういう匿名のフリーメールが
きたことがあります。
「恩義背がましい」って・・・汗。
おいおい、お前誰だよ・・みたいな。
私、別にボランティアやってる人が立派なんてぜんぜん思いません。
結構イヤな人もいますし、中傷大好きな人もいると思いますから。
だから真似して欲しいとも認めて欲しいとも思ってません。
家族に迷惑かけてるし、自己満足ですから、ほんとに。
でも文句言うだけならほっといてくれとも私は思います。
そして助けたいと思って一生懸命やってることや、相談した内容を
悪く取られて、人づてに自分の悪口言われてたり、結構色々あります。

ドッグレスキューの代表さんが、先日、ブログのコメントを開いたことがありました。
そしたら匿名で複数の攻撃的な内容が書き込まれていました。
私は代表さんと個人的に連絡を取ったりなんてことはめったにありませんが
遠方まで、ももちんやダン君、黒ラブ君のお届けに一緒に行ってます。
ドライブの際に色々話をさせて頂きましたが、他人や他団体の悪口
なんて自分から言う人ではないですし、疑問に思ったことや、
私がふった話にも的確に自分の意見を聞かせてくださる本当に
普通の素敵な奥様って感じの人です。
私、別に信者じゃないですけど、文句や批判を匿名のコメントや
人づてに伝えるほど卑怯なものはないと思います。


文句や批判があるなら、はっきり直接言え!!

とこれにつきます。
以前に自分にもそんな出来事があったので、そのコメント群を見た時、
本当に自分のことのように傷ついたり、腹立ったりしてた私でした。
そんなことで心が折れちゃう代表さんではないと思いますが、なんか
本当に殺伐として病んだ人が多いんだなーと思った出来事でした。

頑張ってる代表さん、そしてすべての預かりさん、ぷうママさんを
私は、心から応援しています。

そしてそんな私に力を与えてくれてるのは、我が家から旅立った子を
幸せにしてくれている里親さん達です。
そして預かり仲間さん達、ワンコ友達、自分のブログにコメントを
くれる方、メールくれる方、そっと応援してくれる方達です。
皆様には本当にいつも感謝しています。
こんなぐうたらな性格のブログも毎日書けない私に優しくして
いただいて嬉しいかぎりです。

つらつら長くなってしまいましたが、そんな気持ちの近日です。
いやー熱くなってしまってすいません、預かりっこいないうちに
書きたくて・・・笑。

いよいよ預かり復帰か!?

いや・・まだまだだな・・かな?

まだですよ。
ミューちん怖いからさ、苦笑

ニックネーム ishimin at 22:36| Comment(20) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

AERA090413号隔週木曜日は「捨て犬の日」と独り言

前回も感想記事を書いたのですが、4/6月に発売されたAERAに、
再び犬についての記事の掲載があったので、また購入しました。

いまだに日本には決まった日にゴミを捨てるように犬を捨てる日と
いう定時定点収集の日がある自治体が複数あるそうです。
その日には行列が出来たりすることもあるなんていう現実を知り、
以前に千葉の動物愛護センターの近くに住んでいる人から聞いた、
「近くにあるから周りの人が気軽に犬を持ち込んだり捨てたりする」
という話が改めて現実なんだな〜と思い知らされました。
そして、決して安楽死ではないセンターでの殺処分の現実のリポートや
身勝手なペットをセンターへ持ち込む時の言い訳(理由とは書きたくない)の
犬種別の表などもあって、まぁ、流行種にありがちですが犬種の特性を
理解してないで購入して後悔とか、認識不足というか、根気がない
というか、自分勝手というか、正直私の気持ちとしては、アレルギー
だろうが、失業しようが、病気になろうが、どんな理由でも
自分で一緒に暮らしてた犬の新しい飼い主探しを見つかるまでしない
気持ち自体が理解できないので、
なんとも言えない気持ちになりました。
AERA04061.jpg

移動販売(ペット博などのイベントの展示子犬即売会)の意見記事もありました。

マスコミ大半は「可愛い、可愛い」ばかりで、日本のペットの飼い方のモラルの低さ、
そして捨てる人間が後を絶たないこと、そして殺処分の辛い現実を
知る場があまりない世の中では、AERAのような大衆雑誌にこういう
リポートを掲載してくださる試みは、今後とも、他誌やテレビなどの
媒体で積極的に行って欲しいと心から思います。

犬を愛しているなら、この現実を知らないよりは知って欲しい。
そしてもし知ったらこの現実を考えて欲しい。
一歩踏み出せるなら、自分の出来ることからコツコツ何かを
始めてくれる人が少しでも増えてくれればいいなと心から思います。

なんていい格好なことを書きながら、、正直言いますと、、
ここ数週間仕事が忙しいわたくしで、帰宅後もネットもそこそこに
眠る毎日だと、すっかり呆けてしまい、こんな事を書いていいのか
わからないのですが、CATNAPのフリマが今週末だったことさえも
今日気づいたくらいで。。汗。
なんかこのまま、いっそのこと見ないふりして自分の愛犬だけを見て、
ノホホンと楽しく暮らしたほうが、楽ちんだなーなんてよぎったり、
思ったりもする日々です、寒。

しかし、近いうちまた切り替えて、出来ることをスタートしたいと
思っております。

それまでしばしの充電をお許しを〜顔(なに〜)

ニックネーム ishimin at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

AERA 2008年12月8日「犬ビジネスの闇」を読んで

週刊なので、もう書店やコンビニから消えてしまうと思うんですが、
遅ればせながら、私もこの記事を読ませてもらいました。

最近沢山のマスコミにも関心を持って頂いて、こうやって一般の
雑誌がこういう特集を紹介してくれること、とても嬉しいことだと
思います。
それが罪もない犬や猫の殺処分の減少に繋がること願ってやみません。

記事はTOP6ページカラーで特集してくれていて内容としては、
・殺処分の過程
・業者(ブリーダーやショップ)からの持ち込み
・ペットショップの裏側
・犬の流通経路
・幼齢な子犬を売る理由
・犬種別持込数(※全国ではない、政令指定都市と関東近畿etcの統計)
・熊本県の持込処分率減少の取り組み
・越谷のペットショップの取り組み

上記で構成されてました。
薄っぺらい取材ではなく、きちんと調べているな〜と思う反面、
やはり誰を責めるでもなくソフトな記事なので、その点が少し、
残念ではありましたが、自分が気になった点をいくつか。

中でもやはり、犬種別飼い主持込数は気になるもので、やはり
人気犬種といわれる犬種は持込数もトップのほうに集まっており、
どれほど安易な気持ちで飼い、そして、そういう人が手放すのか、
ということを知りました。
やはり雑誌にもありますが、売る側がきちんと「可愛い」「小さい」
だけではなく、命あるものであるということ、犬種のよい点、そして
とくに悪い点をきちんと説明の上、この家族構成には無理だ・・と
思えば「売らない」という姿勢をきちんとしなければいけないと
思いました。でも、現実的にそうしなさいと行政が指導してても、
きちんとそうしてるところは限りなく少ないのが今の日本だと
思います。
とにかく若く可愛い小さいうちに売りつけたいということなんだと
思います。
ちなみにキャバリアは24位くらいでした。

熊本の取り組みは雑誌で読むずっと以前から私は、熊本で
ボランティアをしている方からの話で、知っていました。
あそこのセンターの職員の皆さんは本当にすごいです。
その取り組みが実って、二年以上動いていないガス処分機。
10年前と比べると10分の1に減った殺処分。
持ち込んで、強く説得しても殺せという飼い主を処分に
立ち合わせることもあるそうです。
この頭数になると、麻酔薬での殺処分になっているそうです。
もちろん、麻酔薬といえど、そうして命を絶たれる子がゼロに
なることが皆さんの願いなんだと思います。

最後に越谷のペットショップの取り組みについて。
ここのショップでは、純血種の子犬を生体販売している片隅で、
センターから引き出した雑種の成犬を展示して、里親探しの
コーナーを設けています。
雑種犬はしつけや健康診断などはすべてショップの負担で行い、
そして面接などをして飼い主を探すという取り組みです。
この雑誌ではそれを絶賛していましたが、私の感覚では「・・・」と
いう気持ちになりました。

私は実際にその場を私は見に行っています。
別にそれが目的でレイクタウンに寄ったわけではないのですが、
自分の中でどうまとめてよいのかわからなかったので記事にする
ことを戸惑っていました。

その取り組み自体は私はありがたいと思います。
記事に書いてあるように、「里親の見つかりにくい雑種犬を引き出して
ご縁をつなげたい」という社長さんのお気持ちも共感します。
その雑種犬の生活環境はとても広くスペースがとっており、
清潔に保たれていました。
ただ、その店には、「愛玩犬」とは言えないような大型犬の
子犬も私が見に行った時には売られていました。
とてもショップで、家族やカップルが、
「かわいいー、抱っこしたーい」というような会話をして、
そのうち「買っちゃおうか?」なんてなる犬種ではない犬種が、、。
※もちろんどんな犬種でも、そんな買い方はいけません※

私が見た時はたしかダルメシアン、秋田犬が売られてました。

私がよく知ってるダルメシアンを愛して愛玩犬として室内で
ダルと暮らす人は、きちんとその道のブリーダーさんと連絡し、
子犬を迎えています。そして大型犬なので溢れんばかりの
愛情の中にも、厳しい躾をきちんといれて暮らしています。

ふつー、もともとダルや秋田犬を迎えたいと思って、そして
ペットショップに立ち寄る人っているんですかね・・?
私はそのへんがとっても不思議で、そして疑問だと思いました。

それこそ、のちのちの飼育放棄のきっかけになるのでは・・と
思えてならないのです。それこそ、本気で手に負えないですよ、汗。
よく小さいからガウガウでもいいとか、けたたましく吠えるのも、
周りが「おい!!」って思ってても、「あははー」って感じで
「この犬種はよく吠えるから〜」みたいな事言って済ませてる
飼い主さんがいますが、さすがにそんな人でも、「あははー」
では済まなくなるでしょう。

だから私は越谷の件については、もうちょっとよく調べて、
書いて欲しかったなと思いました。
その社長さんのセンター犬を救う志、もちろん偽善だとか、
そんな中傷をする気はないです、本当に立派だと思うのですが、
自分のところから送り出した子の終生飼育の徹底も合わせて
必ずお願いしたいと心から思いました。

これはあくまでも私の感想と考えです。
他に色んな感じ方をする人がいると思いますのでご気分を害した
方がいらっしゃれば申し訳ありません。
ただ、保護犬に携わり、ただ読んでねーという紹介だけではなく、
自分の感じ方もきちんと書くべきだと思ったのでブログに載せました。

愛犬家としての願いは同じだと思います。

少しでも罪のない命が消されることのない世の中に
なりますように。
一度迎えた命はどんな理由があろうとも手放すことがない
飼い主さんにみんなが恵まれますように。

ただそれだけです。

betty12079.jpg
↑笑点見ながらネットサーフィンするベティ氏(やらせ)↑

ニックネーム ishimin at 15:16| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

崖っぷち犬が・・里親になるということ

さきほど、私、ネットを漂っていまして、こんなニュースを
目にしました、、がく〜(落胆した顔)

「崖っぷち犬のその後」徳島新聞の記事

内容は、あの世間を騒がせ、話題性から多数の里親希望があった
崖っぷち犬が里親によってセンターへ戻されたというもの、、汗。

理由は里親の体調不良らしいですが、もともと外飼いでそれほど
懐いていたわけではなく二度脱走し、人慣れ訓練も受けていたそう
ですが、この結果は残念でなりません。

っつーか何度も言うけど、センターへ持ち込む前に里親を自分で
探してくれよ、それこそマスコミを使ってでも・・と思うのですが。

センター側も譲渡の際に、元「野犬」であったことなどの重々の
説明をしてくれたと信じたいとは思うのですが、それにしても、
この結末はなんと身勝手な・・・と思いました。
私は元「野犬」と暮らしたことはありませんがおそらく、普通に
家庭で育った子より大変なのかもしれません。
それでもそれはないじゃない・・と思えてなりません。
今後はあれだけ話題になった犬なせいかセンター犬として殺処分には
ならないようですが、その影で沢山の子達が話題にも上らず、
静かに命を閉ざされている。
この飼い主には二度と動物を飼って欲しくないと心から思います。

里親になるということ、なんかとっても覚悟が特別にいるように
感じますが、これって子犬をもらおうが、買おうが、それも同じ
ことだと私は思うんです。
ただ、命に責任を持つということ、楽しいことばかりではないと
いうこと、その覚悟で犬を迎えるということではないのでしょうか。
一時的な同情心や、欲しいという一時の熱情だけで命を迎えては
いけないと思います。

たまにお散歩中などに言われるのが、
「成犬から飼うとなかなか懐かないし、躾も難しそうだし」とか
そういう類のことです。

でも、それって、一緒に暮らす人間の犬に対しての心のキャパの
問題だと私は思うのです。
だって言葉が通じないし、コミュニケーションが取れないうちは
仕方ありません。
どうすればわかってくれるだろうと相手の心を知ろうと私は
努めると思います。
それでも治らないことは時間をかけてじょじょにやっていけば
いいのでは・・と思うのです。

成犬とか子犬の問題ではなく、そういう意見の人は、たまたま手が
かからない、躾の入りやすい犬ばかりと暮らしていた、ある意味、
ラッキーな方なのではと思います。

マスコミさん、今回の件こそ、大々的に報じてくださいよ・・・と
思った私でした。

毒吐きすみません〜。

ニックネーム ishimin at 15:35| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

10月20日の記事について〔修正〕

昼〜今までアップしていた10月20日の記事を非公開にさせて
もらいました、汗。

ここで今書けることは一つだけ。
今日から来る預かりキャバは、予定が変更になり、
別の預かりさんの元へ行くことになったということだけです。
私の家には預かりっこは来ません。

それから先についてはやはりまだ未発表とさせて下さい。

ちょっとですね、予想もしない出来事が発生しまして、私は
今、自分自身が混乱してどうしてよいのか分からず、判断も
つかず手が震えてます。

どうにかできないか、、そして真剣に考えて私が出した結論は
果たしてよい方向へむくのか・・私にもまったくまだ先の
見えない道ですが、なんとか冷静に考えていきたいと思います。
そして明るい報告ができることを自分が一番切望しています。

何書いてるのか、まったくわかりませんよね、すみません、涙。

明日からは普通の日常ブログへいったん戻りたいと思います。
「変なやつ〜」と思わず、見届けてくださるとうれしいです。

ま、色々あるんですよ、、、ね、、、
頭の中がグシャグシャです。

記事にコメントもらってた皆さん、すみません。
皆様のブログにてお返事させてください。ごめんなさい。



ニックネーム ishimin at 16:59| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

再検査とドッグフードの巻

ずーっと心配していたミューの再検査に今日
朝から行ってきました。
尿素窒素(BUN)の値が高いというのはどういうことか
この一週間近くずーっと私はネットで調べ続けてました。
尿素窒素が高く、クレアチニンが正常というミューは、
腎臓ではなく尿道もしくは心臓に異常があるのではと
前回先生に言われて相当ブルーでした。
尿道結石の可能性は高いものの、心臓かもよ・・なんて
言われたら、キャバリア飼いなら絶句な出来事だと
思います、悲。
ブログが滞ったのにもそういう理由もあったのですが、
今回、尿検査をしたところ、尿はすべて正常値。
それはそれで喜ぶべくことですが、だとしたら・・汗。

そしてその後30分くらい外で私は待たされて、
ミューは心電図とエコー、そして血液再検査をされました。
戻ってきた時、とっても検査が怖かったみたいで
興奮と恐怖で口から泡を吹いててとても悲しかったです。

ミューは連れてこなくていいと言われてたので、
夕方の診療で改めて妹と二人で検査結果を聞きに行きました。
聞くのは正直怖かったし、遺伝性疾患がこんなに早く
ミューに出たとしたら、せっかく普通の生活を始めた
ばかりのあの子にとってものすごく可哀想だし、悲しい
事だと思いました。

そして名前を呼ばれて説明を受けましたが、
ご心配おかけしました、、、ミューは、
まったく異常なしでございましたるんるん

再検査した尿素窒素(BUN)の値も正常に戻っており、
心電図の波形もレントゲンでの肥大もまったくなし。

じゃーなんであの時、尿素窒素の値が高かったのかは
わかりませんが、もう私は満足でございます、喜。
(先生もわかんねぇって言ってました、汗)

一歳まもなくして、
検便、検尿、血液検査、心電図、エコー、レントゲンまで、
まるでオヤジのようなフルコースな検査を受けましたが、
金もかかりましたが、「お元気」の一言がもらえるのなら
もう私はいいです、一件落着です。

そしてフードの話。
実は、リコール問題からずっと悩んでいて、
色々なお話を聞いたり、マジでずーっと調べた結果、
知り合いが行ってる動物病院の獣医さんが開発に
関わったと聞いたドクターズダイエットというフードと、
ビーグル獣医さんとHNの獣医の先生がやっている、
獣医のペット病院ウラ話!?で、そのビーグル獣医さんが
一押ししている犬猫自然食本舗のマザーというフードで、
激しく迷い、ドクターズダイエットは試供品をもらい、
マザーは一袋購入してしまいました。
そしてマザーのほうは、お店の方からのメールで、
飼い主さんも味見してみて下さいと書いてあったので、
一粒食べてみました。
(うちの旦那はパクパク食ってました、寒)
味は結構玄米、大豆風味で普通のドッグフードの
ウェッってなるような臭みはまったくありません。
ふつーに食べれます、抵抗感はまったくなし。
ミューは喜んでガツガツ食べてます。
ドクターズダイエットは粒が小さくて、がっつく
ミューは焦って食べてゲホゲホしていたので、
しばらくはマザーで健康状態を見て行きたいと
思ってます。
Image032.jpg
元気でよかったワン犬(足)

ニックネーム ishimin at 22:30| Comment(10) | TrackBack(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

ミューちん帰還の巻

午前中、検便用のうんちを取って、寂しい気持ちと
不安な気持ちもありつつ、12時までにと言われたので
ミューちんをお預けに行ってきました。
病院の中には旦那が連れてったので見てませんが、
ミューちんはキョトーンとしてたそうです、汗。

そして17時になってお迎えに行きました。
結果ですが、眼球に傷が数箇所ついてて、それで
涙が出るようなので点眼と飲み薬で治療していくことに
なりました。
また、血液検査の結果ですが、ちょっと悲しい事実が発覚。
どうやら血液中の尿素?か何かの値が基準より高いらしく、
来週は検尿とエコー検査です。
考えられるのは尿管結石とか、そういう感じらしいのですが、
よく調べてみないと分からないので、来週また通院致します。

本人はまったく具合悪いこともなく、おしっこの色も
キレイだしやや頻尿かなと思ってた部分はあったのですが、
うわー、ショック顔(え〜ん)

さらにワクチンも含め、検査と合わせて会計4万円にも
かなりビックリ顔(なに〜)

昨日ちょっと仕事終わった後、久々に旦那に内緒で
パチンコに行って二時間で4万円勝ったので、
ウハウハだったのにそれでトンとなりました顔(笑)

今後の経過を診ないとなんとも言えないのですが、
健康には変えられません。
幸いなのが本人が至って元気ということでしょうか。
だから気づいてあげられなかった自分は反省ですバッド(下向き矢印)

病院から受け取ったミューちんは、しょんぼりしてました。
病院ではとっても大人しくしてたらしいですが、
意気消沈という感じ、でも、でもですね。

でも、でも家に帰ったら元気復活してましたー黒ハート

321.jpg
ミューちん、頑張って治そうね!!

ニックネーム ishimin at 23:03| Comment(10) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

動物病院の件

土曜に行った動物病院のお話の続きです。
ドッグランに行った後で、車でそのまま行こう
と思ってた動物病院に行きました。
こちらの動物病院は妹の勤務先の大学病院の
腫瘍科の先生も週に一度は診療にいらっしゃっている病院で、
設備も整っており、各科ごとに先生がいる人間で言うと
小さめの総合病院という感じの病院です。
夜間診療も23時までやっているというので、
今後、ミューが歳を取った時の
為にも様子見に以前から行きたかったので、
チャレンジダッシュ(走り出すさま)して参りました。

実は、ミューは最近また涙がよく出るようになって、
以前みたいに拭いても頻繁に涙が流れていることが
多くて、ペンライトで眼球を照らすと、やや左目に
小さい傷がついているような気がしていたので、
それを診て貰うことにしました。

院長先生に自ら診ていただいたのですが、
しかーし、ミューちん、ビビリー全開です、汗。
診療台からジャンプしたり、私の脇に顔を突っ込み続けて
一切先生に目を見せようと致しません。
先生は、優しい声で
(たぶん多少イラついてたと思うむかっ(怒り))
「うーん、ミューちゃーん、ちょっと裏行こうかー」
と言ってミューを抱えて後ろに行きました。
そしてほんの少しで戻ってきまして、
こう言いました。
「眼球に微弱に傷がついてる可能性もあるし、
さかさまつげの可能性もあるし、涙量も調べたいので
21日に半日預けてもらえませんか?」と。

私は、「え、そんなに悪いんですか??」
と聞き返しましたら、ようは、ミューちん、
私と一緒だと検査どころじゃないので、
預けて静かにさせて検査となるようです。(問題児)
あーあ、ミューちんがきちんと目を診せれば
そんなこともないはずなのに、
アホですのぅ。自分から損しちゃってます。。
麻酔まではいかないけど、おそらく沈静を
かけられて検査になるのかなーと思います。

半日預けるのは初めてのことなのでドキドキですし、
私としても結構心配なんですが、念のため見てもらうんなら
一緒に血液検査と検便もお願いしときました。

えーと、病院の感触ですが、とても親切だと思うし、
分かりやすく説明もして頂けるので良いと思います。
でも会計はちょっと高めかなと思いました。
貧乏夫婦には、結構キツイかも・・・(´ヘ`;)
今度の検査の会計がいくらになるのか、
今からそちらの方もドキドキでございます。

でも健康には変えられませんから、なんでもかんでも
ブチブチ文句を言うのではなく、歩み寄れるようにしたい
と思ってますが、飼い主まで分離不安なishiminとしては、
あー、21日がちょー不安・・・怖。
暴れたりしないかな・・とか、寂しくて鳴くのかな
・・とかね、色々。

しかも、この病院で避妊手術を致しますと、
どうやら入院は二泊三日になるようです。
うおー、なげー汗。
先生に突っ込んで何故3日なのか聞いたところ、
どうやら術後に「安静」が出来ないで傷が炎症を
起こしたりするケースも多いので、
もう普通通り暮らしていいよっていう状態までは
お預かりするとのこと。
うおー、でもなげー汗。
さらにさかさまつげが発覚した場合、避妊手術するなら、
そん時に合わせてレーザーでまつげの毛根を潰しとくと、
良いとのことです。
避妊に臍ヘルニア整復にまつげ毛根治療・・・か。
うーん、金かかりまんなー苦笑顔(なに〜)

本当になかなか難しいですね、口が利けないだけに、
事情を説明するわけにもいかず、いたずらに不安な思いを
させるのも可哀想な気がしたり、色々考えるとキリがないです。
まー他の家族から言わせるとそういうのを典型的な
「過保護」というそうですが、汗。(知ってるよーフン!!)

あー、不安。

319.jpg
↑実家にて
残り物を探す悪い二匹犬(怒)
こういう時はとても仲良しです、寒。

ニックネーム ishimin at 23:11| Comment(8) | TrackBack(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

動物病院選びのこと

私は今、ミューの動物病院選びで、かなり迷ってます。
よくワンコのサイトを見るとお散歩中に、会った人に
恥ずかしがらず聞いてみましょうとか、色々選び方って
あると思うんですが、自分にとって良くしてくれたと
思った医者は名医であり、そうでない医者は名医
じゃないわけで一概に他の人の意見で判断すれば
良いという問題でもなさそうな気もします。
でももちろん評判は大切だと思いますが・・・ふらふら

今、ミューが通っている病院なんですが、別に悪いわけ
ではないのです。
先生もとても丁寧に説明してくださいますし、心の中で、
(ずっと昔からワンコいるし、妹は大学の獣看護士だし、
そんなん知ってるよ・・・)と思うことまで熱心に
聞かせてくださいます、苦笑。

ただ私がすごくひっかかるのは、何回か通ってますが、
例えば、「ここを痛がるんです」と言ったら、
「ここ」という場所は診て説明もしてくれるんですが、
そう言わない部分に関しては、まったくタッチして
くれないのです。
これって当たり前といえば当たり前の話なんですが、
もうちょっと、プラスαが欲しいなと思ってしまう
私がおりますわけで・・・汗。

例えばキャバリアだから耳と心臓を・・と思ったりとかして、
診療台に上がった時点で軽く診てもらえたりして欲しいと
思うのは贅沢なのだろうか・・とか、、(ワガママ??)

避妊手術を検討した時に、事前に獣看護士の妹から、
メスのワンコの中には、病院で過去に避妊手術をしたけど、
「子宮、卵巣全摘」ではなく、「卵巣のみ摘出」、
「卵管を紐で縛ってある(かなり簡易で旧式)」の子が、
老後に子宮を患って大変なことになって大学病院に
連れてこられるケースがあると。
大学病院としては、昔みたいに放し飼い犬の交配を
避けるためではなく、今は避妊手術の主旨は老年期の
病気の回避が目的なのだから、全摘出が好ましいというか、
当たり前なのに、個人病院ではそういう獣医が
まだまだいると聞いて、恐ろしくなり病院に電話しました。
そしたら普通に「うちは全摘です」と教えてくれましたが、
聞くまでは「避妊手術」というだけで、術式などは
なーんも教えてくれませんでした。
だから医師の説明をきちんと聞いてないと、
避妊手術といえど、卵巣のみで子宮を取ってない
可能性のある子は結構いるらしいです。

手術数日前に、姉妹シャロちゃんの飼い主Qooさんから
血液検査での結果の話を聞いて、病院に電話して、
「ミューの手術前の血液検査は当日ですか?」と聞いたら、
「若い子は基本的に血液検査はやりません」と言われました。
え?だって麻酔かけて切るんですよ、健康状態とか、万が一とか
色々あるじゃないですか。全然調べないんですかー??と
私の疑念はそこから生まれてきました。

妹に聞くと、もちろん大学病院は事前検査は当たり前だけど
「まぁミューくらいの年齢だと若いからほぼ大丈夫ってことで
そのまま麻酔かけて切っちゃう病院は結構あると思うよ、だって
無知な飼い主は事前に血液検査やるってことも知らないだろうし〜」
と言われました。(サクッと怖い事言うなーと思った、汗)
そして、血液検査の依頼をして、病院に行った時、私が一言。
「先生、なんかミューのおっぱいが少し腫れてる気がするんですが」
と相談したところ、
「あ、本当だね、これだとホルモンバランス崩れちゃうかも
しれないから手術は延期だね」と言われ、偽妊娠の説明を
とても丁寧にして頂き、手術は延期となったわけですが。

私が家に戻って落ち着いてから思ったことΣ(゜Д゜;o)

これって、私がおっぱいの話をしなければ、先生も気にせず、
ふつーに私の言われたまま血液検査して、問題なければ
麻酔かけられて偽妊娠のまま切られてたのかなーなんて。
わざわざ病気を回避したくてやってるのに・・。
おおー神様、怖い、なんて怖いんだぁぁぁーー((;゜Д゜)


私がどこまでも先回りをして、常にミューの体を
イジイジ触ったり、見たりして異常を感知してれば
済む話なのかもしれませんが、そんな自信は
わたくしにはまったくございません!
私は獣医さんでもなんでもないわけですし、もし私が
「初めてワンちゃん飼います♪」って人間だったら
どうなんだろう。
でもきっと何にも知らないから、具合悪くなる度、
逆に「説明丁寧だし、いい先生だ〜」と思えたのかもしれないし、
なかなか難しいですね。
本当に悪口ではないのです、料金も良心的ですし、丁寧だし、
良いのですが、ううーーーぬ。

ちょっと裏話として、私は仲良い子のワンコが
良性腫瘍の手術をして他の部分の悪いところが
見つかったと聞きました。
もちろん通院して治ったんですが、妹にその話をしたら、
「あ、たぶんそれ手術ん時に××で××が傷ついたんだよ」
と、平たく言えば「医療ミス」と言われました。
「ええー、そんなことあるのー?!」と聞き返したら、妹いわく
ヘタな病院いけばあるし、責任負いたくないから口八丁で、
誤魔化してるところもたまにあると。
仲良い子は信頼している獣医さんなので、別の悪いところも
治してもらえてよかった〜と話していたので私は、証拠も
ありませんし、その件については何も言いませんでした。

妹の友達の看護士のいる某有名大学付属の動物病院に
「手術後、便が出ない」と手術した病院の紹介状持って、
大学病院にきたので調べたら、そのワンコは
なんと「肛門が縫ってあった」らしいです。
そりゃ便は出ないわなーと。(笑い事じゃない)
それで原因不明で大学病院に紹介状書いちゃうその病院って
かなり怖いですよね顔(なに〜)

病院選びは慎重に・・と言う言葉、身に染みます。
とりあえず、もう一軒くらいは検討してみたいと思ってます。

308.jpg
今日もこたつからニョキッと生えてます。(笑)

ニックネーム ishimin at 21:15| Comment(8) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

僧帽弁閉鎖不全症の経験

我が家の先住キャバリアのエミは13歳(もう少しで14歳)、
イブは11歳(もう少しで12歳)で虹の橋を渡りました。
キャバリアに特に多い遺伝性疾患である僧帽弁閉鎖不全症は、
エミ、イブの両方の命を縮めたと言っても過言ではありません。
ただ、よく言われたのが、
「キャバリアのわりには長生きしたね〜」です。
私にとって、もう今は、リアルではないので
傷つくことはないのですが、本当にそうだと言われれば
そうだと思うし、私達家族はその為に色々試行錯誤して
一緒に暮らしていました。
私の周りのキャバ飼いさんの中には若年でこの病気のせいで
可愛い大切な命を失った方もおられますし、先日父が、公園で
お会いしたカートに乗ったキャバちゃんは、生まれた時から
重度の心雑音があり、ブリーダーが処分するというので、
他の子を買わず、その子を可哀想で連れて帰ってきたという
2歳の子だったそうです。(ブリーダーにはまだ生きてるぞ!!と
言ってやりたいと父が家で憤慨してました。)

この病気の仕組については他のサイトに多く書かれているので
割愛して、我が家の経験、対処法をここで書きたいと思ってます。
ただし、この病気は症状緩和の薬はありますが完治は今のところ
ありません。一度発症するとずっと付き合っていかなくては
いけない病気です。
続きを読む
ニックネーム ishimin at 15:15| Comment(8) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

チェリーの右眼の話

やっと心できちんと整理することが出来たのでここに書きます。
実は、実家のチェリー(6歳)が右目を失明してしまったのです。
以前よりたくさんのアレルギーがあり、それが原因で皮膚も
カサブタだらけになったり、痒くなると床の敷きマットなどに
顔をズリズリして顔を掻いたりしていたのです。
もちろん見つけたらすぐ止めさせて、タオルで拭いたり、
薬を塗ったりのケアはしていました。
しかも寝る時は半眼を開けて寝るのでチェリーは眼球が
普通のワンより乾いてます(ドライアイと診断)
そしてアレルギーでかゆくておそらく擦った拍子に
眼球の血管を傷つけてしまったと思われます。
チェリーが右側に対して反応が薄い事に疑問をもった
獣看護士の妹が医者が使うペンライトで瞳孔の縮動を
チェックしたら反応がまったくなかったのです。
自分の手でチェリーの右側に色々試してみても、
「あ、本当に反応がない・・」と、
もう右眼が見えてないことを実感しました。
うちの妹いわく
「血管の色素沈着なら薬の点滴を継続的に打つことで
見えるようになる子もいる」
とのことだったし、まだ治る見込みがある可能性はあります
・・と信じてます。
先月のいつも行ってる病院の検診では見えてたはずですし、
ここ何日かで傷がついたと思うと本当に、
何故気づいてやれなかったのか、いったいいつからなのかなど、
色々みんなで考えて悩んでしまいました。
至って本人はふつーに暮らしてますし、左が見えてますから
元気いっぱいなのですが、家族としては本当にやるせない気持ちで
治療方法を模索しました。

幸い妹が先生方にお願いして病院を探してもらい、
本当に偶然ですが、ミューが2月9日避妊手術を受ける同じ日に、
チェリーは眼科の先生の予約を取ることが出来ました。
おそらく、その先生が治せなければ、もう無理というくらいの
先生なので、どうか少しでも視力が戻りますように・・
とお祈りするしかすべはありません。

チェリーも頑張れ! ミューも頑張れ!
二匹とも良い結果になりますように!

今週はちょっと真面目モードかもしれません(・へ・)
でも皆さん、ご心配なく、まだ結果は出ていませんし、
クールに思われるかもしれませんが、もし見えなくなったと
してもチェリーには左眼、そして家族がいます。
私として心の整理が出来たのでここに書いているので、
そんなにどよーんとはしていないのでどうか変わらぬお付き合いを
お願いしま〜す♪

そして、自分がキャバリア暮らしがミューで四代目なので
日々の楽しい日記に加えて、我が家が経験してきた
遺伝疾患のこと、病気の事など、我が家のケースでしか
ありませんが、キャバリアについて皆さんのお役に立つよう
経験と詳細を書いていこうと思いました。
是非、内容はつまんないと思いますが読んでおいてくださると
嬉しいです。

ではまた明日〜手(パー)



ニックネーム ishimin at 21:38| Comment(4) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

引越し完了!!(一部作業中ナリ)

11月にミューが我が家に来てからブログを立ち上げましたが、
機能性を考えて、アセラに引っ越して参りました。
昨日はトップ画像製作、UP作業、そして今日は壁紙変更、
レイアウト変更でもうすでにへばってます。
リンクバナーを画像表示するところはまた明日作業したいと
思っております。
もう少し機能をうまく操れるようになったら、また色々と
イジっていきたいでーす犬(足)
もし、ミューって何者?って思った方がいらっしゃったら、
是非とも旧ミューブログを覗きに行って下さい〜!

そんなかんなで今日は引越し作業に辟易・・そんな所に仕事で
おっそーい帰宅の旦那が戻ってきたので今日はここまでっす。

こないだ買った怖いジャンバー・・5OO円だったから
買ってしまったのですが、結構怖い。。。
背中には「風林火山 犬魂」と書いてます、意味不明!苦笑。
でもなかなか似合うぞよ、ミューちん。
明日からどうぞよろしくお願いしマース★
Image162.jpg


ニックネーム ishimin at 00:36| Comment(8) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

現在引越し作業中です!

アセラをご覧になってくださっている方、ありがとうございます。
そして初めまして?かな。
現在、前ブログからこちらにチマチマ引越ししているため、
「真っ白やんけ!」という状態です。
ヘッダーやレイアウトなどに作業没頭しているため、
数日は引越しできそうにありません(T_T)
実際の引越しでも荷物の多いタイプなんです。
しばらくは下記の前日記で更新するのでまた遊びに来て下さい。
http://inublo.jp/miulife

ニックネーム ishimin at 02:40| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする